年齢肌化粧品ランキング!30代40代50代におすすめの基礎化粧品

年齢肌化粧品ランキング

年齢肌化粧品ランキング!40代50代におすすめ基礎化粧品

アラフィフ40代の働く主婦です。

 

よくCMで「年齢肌化粧品」って耳にしますが、最近まで意味がわかりませんでした。
若い時は耳にすら入ってきませんでしたが、ここ最近は年齢肌とかエイジングケアというフレーズにやたら敏感になりました。

 

今思うと20代30代の頃の乾燥による小じわなんてかわいいものです。

 

 

40代になってからは、ダントツ「ほうれい線」が気になるようになりました。
ほうれい線や毛穴の開きなんてつい最近まで他人ごとだったのに、今では深刻です。

 

目尻には笑わなくてもシワが残るようになり、瞼がたるんで目が小さくなったような。。。
言い出すときりがありません( ;∀;)

 

少しでもハリを取り戻したり、くすみをなくしたりするために、今まで放置していたお手入れを始めました。
まずは安価すぎる化粧品から、年齢肌化粧品に変え、美顔器なんかも買って、時にはハンドマッサージもです。

 

すると、明らかに何もしていない時よりも肌がきれいになりハリが戻ってきました。
一番わかりやすいのは、目が大きくなったんですよ。

 

年齢と共に衰えていく事は人間誰しも逃げようがないとは思いますが、
少し、いや結構逃げれることがわかりました。

 

 

最近の化粧品はトライアルセットといって、お試しが安く手に入るので、肌に合うかどうかを試すことができます。
私が使ってみてよかった年齢肌化粧品ランキングを紹介します!参考になればどうぞ(*^^)v

 

 

 

 

アスタリフト

 

松田聖子さんのCMで話題になったアスタリフトです。今でも人気のある化粧品です。 
とてもおいしそうなジェルが印象的で買ってみました。
あの赤い色はトマトのリコピンも含まれているようで食べることはあっても塗るのは斬新ですね。

 

 

ジェリー→化粧水という変わった順番で使いますが、かなりの浸透力でモチーッとして潤いがすごいです。
肌にハリと弾力が取りもどせる感じで、年齢肌にとてもおすすめな使い続けたくなる化粧品です。

 

 

松田聖子さんがCMで頬に付けていたおいしそうなジェルは四角いパッケージに入っています♪
本当に「肌が食べる」を実感できると思います。

 

 

アスタリフトの基礎化粧品はアスタキサンチンとトマトの力、ナノリコピンの赤い色をしています。
千円でお試しがあるので一度使ってみるといいですよ。

 

 

→アスタリフト トライアルキット

 

 

 

 

 

アテニアドレスリフト

 

ハリが実感できるという口コミが多い年齢肌おすすめ化粧品アテニアです。
アテニアは『時計美容』の考え方で24時間体制で美肌づくりをサポートできる
スキンケアライン『ドレスリフト』です。

 

とても濃厚でとろみのある化粧水で、それだけでも肌がしっとりもっちりします。

 

朝と夜の肌の状態は違うのでアテニアのドレスリフトは朝と夜で
アイテムを使い分けします。

 

◆アテニアドレスリフト14日間のハリ実感プログラム◆

 

・フェイシャルソープ 15ml
・ローション     30ml
・デイエマルジョン  15ml
・ナイトクリーム    8g

 

2,057円(税込/送料無料)→1,500円(税込/送料無料)

 

 

◆受賞歴◆
ドレスリフト ローション     @cosme 化粧水部門2015年上半期新作 2位
ドレスリフト デイエマルジョン @cosme 乳液部門 2015年上半期新作 2位

 

>>アテニアドレスリフト

 

 

 

 

 

ドクターリセラ

 

美容液で史上初!日本肌再生医学会の推奨商品認定の化粧品です。

 

エステサロンでのみ取り扱われていた門外不出のコスメがついに解禁になります。
★TVCMで話題の集中美容液!

 

★全国のエステサロンで使用している
エイジングケアに優れた集中美容液を自宅で!

 

★添加物不使用!100%お肌のための美容成分!

 

★その主成分「αGri-X(アルファグリックス)」は肌の再生力を促す!

 

★更に!肌の美しさを引き出す、注目成分グロースファクター配合!

 

★約7万人もの素肌に自信を与え『ノーファンデ』へ導いています!

 

★年齢肌におすすめ!

 

 

 

余裕で10日間以上使うことが出来る量で、しっかり肌の調子を確かめることができます。

 

実感じた効果は、肌がワントーン明るなり、キメが細かくなりました!
敏感肌なので刺激が心配でしたが、スプレー式の化粧水もスーッと肌にしみ込む感じでピリピリ感もなく使うことができました。

 

→Dr.Recella10日間輝きセット

 

 

 

 

ビーグレン

 

米国発の先端サイエンスコスメ、b.glen(ビーグレン)
ビーグレンは独自の浸透テクノロジー『QuSome(R)』を施し、肌トラブルを解決するスキンケア製品です。

 

ビーグレンは、19の肌悩みに対応した8種類のトライアルセットが用意されているので、年齢肌でもシミやたるみ、しわなど自分に合った化粧品を選ぶことができます。

 

かなりリピート率が高い人気の基礎化粧品です。

 

 

年齢肌ファンデーションランキング!

国産オーガニックコスメHANA (SPF30 PA++)

 

@コスメランキング1位の実績を持つ、
肌にやさしい天然100%の国産オーガニック化粧品『HANAオーガニック』です。

 

肌が弱くて乾燥する人には特におすすめです。
ウェアルーUVはファンデーションの代わりに使います。

 

ファンデーションの代わりと言ってもしっかりカバー力もあります。

 

 

肌がツヤツヤになってしっとりします♪
クレンジング不要で石鹸で落すことができるのも魅力です。

 

オーガニックと聞くと、カバー力に欠けるイメージがありましたが、
白浮きせず、光をコントロールして毛穴、色ムラの目立たないクリアな肌になります。
とても自然な感じでカバー力があるのですっぴんメイクが好きな人にもバッチリです。

 

オーガニックは肌に優しいだけというイメージがありますが、
使い続けるうちに植物の力で肌が元気になりますよ♪

 

サンプルを試したい場合は、HANAオーガニックトライアルセットに含まれてるのでそちらをどうぞ☆

 

 

>>HANAオーガニック

 

 

 

 

 

薬用クリアエステヴェール

薬用クリアエステヴェール

 

9年連続売り上げNO.1に輝いた大人気の美容液ファンデ、「クリアエステヴェール」に
美白効果を追加して新登場した「薬用クリアエステヴェール  ホワイトニングファンデーション」。
とてもしっとり潤う美白ファンデーションです。

 

 

■商品の特徴

 

@光を拡散して乱反射させる「平板パウダー」が新配合!

 

平板パウダーと微粒子の球状パウダーの働きで、シミ、毛穴、シワを目立たなくさせてくれます。

 

同時に、細やかな粒子で肌にフィットする「密着ナノコラーゲン」が、メイク崩れを防ぎ、
皮脂や汗にも強いと思います。

 

A美白&潤いをWサポート!

 

シミの元であるメラニンの生成を抑制するとされる、医薬部外品の美白有効成分プラセンタを始め、
アロエ液汁末、ビタミンC誘導体、カッコンエキスなど50種類もの美白・美肌成分を配合
肌力を強力にサポート。

 

ファンデーションを塗って美白までできるのはかなり嬉しいです♪

 

 

→薬用クリアエステヴェール

 

 

 

 

 

リペアファンデーション

リペアファンデーション

 

 

リペアリキッドファンデーション」は、リペアジェル同様、
無農薬栽培米を主原料とした100%天然由来のファンデーションです!

 

 

海外コレクション、東京ガールズコレクション統括ヘアメイクアーティスト
「風間義則」氏もお勧め!
超微粒子パウダーの配合により、お肌の小さな凸凹にも密着し
小ジワ・シミ・毛穴を自然にカバーしてくれて
素肌のような自然な仕上がりですよ!

 

 

→リペアファンデーション

年齢肌化粧品の選び方 @

 

現在、数えきれないほどのスキンケア化粧品が販売されていて年齢肌化粧品とっいっても一体どんな化粧品を選べばいいのかわからないですよね。

 

基本的に、化粧品会社から販売されている年齢肌化粧品は、洗顔料からクリームまでシリーズで販売されているものが多いと思います。

 

そして、購入するわたし達のほうも、そのシリーズごと購入しているという感じではないでしょうか。
やはり、化粧品会社のほうは、シリーズで使用されることを前提に製造しているわけですから、シリーズで使用することによる相乗効果なども期待できると思います。

 

しかし、年齢肌には、そのシリーズ以外の商品も加えて使う方が良い場合もあります。
例えば、美容液などは、スキンケア化粧品のシリーズに含まれていない場合も多いのですが、
年齢肌の場合、そろそろ美容液も必要だと思います。

 

美容液にもさまざまな種類がありますから、ご自身の年齢肌の気になる部分に合ったものが必要です。
コラーゲンや、ヒアルロン酸、ビタミンC、セラミド、エラスティン等々、本当にさまざまな種類があります。

 

基本的なスキンケアと言えば、クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液、クリームというところでしょう。

 

最近では、化粧水からクリームまでがひとつで済むようになった「オールインワン」の製品も人気がありますが、基本的なスキンケアのシリーズは、クレンジングからクリームまでの一通りのセットでしょう。

 

そのスキンケアのシリーズ自体も、若いかた向けのものから、年齢肌向けのものまで、いろいろとあります。
ご自分で年齢肌を感じるかたは、ぜひとも、年齢肌向けのスキンケア化粧品を使用してみてください。
それにプラスして、コラーゲンや、ヒアルロン酸などの美容液も使用することをおすすめします。

 

使用する前には、ぜひトライアルセットを使ってみると良いですよ。
トライアルセットは、あまり量は多くないですが、使用感がわかりますし、お肌にトラブルがおきないかどうかもわかりますので、出来るだけ先に試した方が良いです。

 

そして、お肌にトラブルが出なかったなら、とりあえずは使いきるまで続けてみましょう。
化粧品は薬ではありませんので、薬のような即効性はありません。
効果が実感できるまでには、少々、時間がかかりますが、それを理解していないかたも多いのです。

年齢肌化粧品選び方 A

年齢肌化粧品を選ぶとき、テレビのコマーシャルを参考にするという方が昔も今も多いと思います。
そして、コマーシャルで得た情報を、今度はインターネットの口コミでチェックするという人も増えていますね。

 

口コミは、非常に参考になる場合も多いのですが、やはり、お肌は千差万別ですから、口コミで良いという評判のスキンケア化粧品が、必ずしもあなたに合うとは限りませんので注意が必要です。

 

また、高級ブランドで価格が高い化粧品も、年齢肌のかたにはとても人気が高いのですが、高級ブランドであるから効果がすばらしいとか、価格が高いからすばらしいということも一概には言えません。

 

もちろん、高価な成分が含まれている化粧品は、どうしても価格が高くなってしまうのですが、高価な成分が含まれていなくとも高い価格の化粧品があります。

 

そのようなこともよくあることですので、年齢肌を感じるかたは、スキンケア化粧品の成分をチェックしてから購入するのがおすすめです。

 

成分をチェックしてから購入するということは、当然ながら、成分に関しても多少の知識は必要になりますね。
化粧品のメーカーに勤めるわけではないので、それほど詳しい知識は必要ありませんが、スキンケア化粧品によく使用される成分くらいは、覚えておきたいものです。

 

ブランドよりも、価格よりも、コマーシャルよりも、中身、つまり成分で選んでくださいね。
また、年齢肌のためのスキンケアですが、年齢だけではなく、自分の肌質も選ぶときの決め手になります。

 

肌質というのは、乾燥肌や脂性肌、普通肌、混合肌、敏感肌に分類される、肌の状態のことです。
乾燥肌であるのに、脂性肌用のスキンケアをしていては、お肌が改善されることはありませんし、敏感肌であるのに、普通肌のスキンケアをしていますと、お肌にトラブルが起きかねません。
年齢と肌質がスキンケア選びの決め手です。

年齢肌のスキンケア【保湿】

年齢肌対策はできるだけ早く、気づいた時から始めましょう。
年齢肌にとって、もっとも大切なスキンケアといえば、やはり保湿でしょう。

 

保湿は年齢肌でなくとも、もちろん大切です。
しかし、年齢肌で肌の水分量が減ってくると、シワが出来やすくなったり、くすんだ感じに見えてきたり、ハリがなくなってたるんだ感じになってきたりと、さまざまな弊害が一度に現れてきます。

 

一方、肌に充分水分が保たれている状態とは、肌の中の保湿成分によって、水分が常につなぎとめられているという状態です。

 

そのうえ、肌の皮脂によって水分が肌の中にしっかりと閉じ込められているようになっているため、見た目もみずみずしい肌に見えるのです。

 

ハリがあって、ぷるぷるとした感じの肌は、とても年齢肌には見えません。
しかし、一度乾燥しきってしまいますと、簡単にこのような肌にはならないものです。

 

日々のスキンケアは本当に大事です。
毎日お手入れをしていてもあまり変化がないからと、適当なお手入れを続けていますと、5年後のお肌、10年後のお肌に確実に差がついてしまいますよ。

 

それほど高いスキンケア化粧品ではなくとも、ケチケチしないでたくさん使用できるくらいの価格帯を選びましょう。
そして、化粧水をたくさんつけるようにしてください。

 

もう、肌に染み込んでいかないくらいまで、何度もつけます。
それが、化粧水を付ける基本的な量です。

 

充分に化粧水をつけたら、乳液やクリームで水分が蒸発してしまわないようにしましょう。
年齢肌にありがちなのが、インナードライ肌です。
見た目は、皮脂なども出ているようで、けっこう潤って見えるのですが、実は肌の内部が乾燥しているという状態です。
こうなりますと、自分でも乾燥肌だと思わなくなりますのでちょっと厄介です。
しかし、基本的にスキンケアでは、どのような肌質であれ、化粧水をたっぷりつけるのが基本ですので、ぜひそうしてみてください。
ハリがあってぷるぷるな肌になれるよう、頑張りましょう!

年齢肌のスキンケア【紫外線@】

 

自分の肌に年齢肌を感じるかたの多くは、すでに万全な紫外線対策をしていることでしょう。

 

紫外線対策を怠れば怠るほど、年齢肌の症状がでてきてしまうことを、ご存じだからですね。
近年は、紫外線の害について、テレビや雑誌などでも大きく取り上げられることが多いですし、インターネットで調べてみましても、紫外線の害については、すぐにたくさん出てきて調べることができます。

 

紫外線は、皮膚がんを発生させるとも言われるくらい強力なものですから、本当に紫外線対策は大事です。
もちろん、年齢肌のかたにかかわらず、お子様からお年寄りまで皆さまにしていただきたいのが紫外線対策です。

 

紫外線対策として、もっとも簡単でお手軽に出来るスキンケアは、日焼け止めクリームを塗ることでしょうか。

 

日傘をさすことや、つばの広い帽子をかぶること、夏でも長袖の洋服を着たり、UVアームカバーを身につけたりというのも、簡単にできる紫外線対策ではありますが、お顔のお肌に年齢肌の兆候が出ないよう予防するのに一番良いのは、日焼け止めクリームだと思います。

 

日焼け止めクリームを塗って、それにプラスして日傘やつばの広い帽子などをかぶりますと、さらに良いですね。
そして、最近では、飲む日焼け止めとも言われています、日焼けをしにくいサプリメントもありますよ。
さて、年齢肌にさせてしまうこの紫外線について、あなたはどのような事をご存じでしょうか。

 

紫外線には、A波と、B波、そしてC波という波があります。
A波というのは、肌の奥深くの真皮という部分まで届くため、お肌の内部に活性酸素を作ってしまいます。
そうしますと、コラーゲンやエラスティンなどを破壊します。

 

つまり、しわやたるみという、年齢肌特有の症状が出てきてしまいます。
B波は、よく日焼けしますと、お顔が真っ赤になるかたがいらっしゃいますが、この赤くなる炎症を起こします。

 

活性酸素によって、過剰なメラニン色素を製造し、それが色素沈着することで、シミやそばかすが出来てしまうことになります。
そして、C波は、皮膚がんなど皮膚病の原因になるものです。

 

実はこの、C波は、日焼け止めだけでは効果がありません。
以前は、オゾン層がブロックしていてくれたのですが、最近はオゾン層の破壊によって、地上まで届くようになるのではと言われています。
そのような事態になった時には、日焼け止めのほかにも、紫外線C波の対策として日傘や帽子は必須となりますね。
当面のスキンケアは日焼け止めクリームで、A波、B波をブロックするのが一番でしょう。
万全を期したいかたは、日焼け止めアイテムも併用してください。

年齢肌のスキンケア【紫外線A】

確実に年齢肌の症状を引き寄せてしまう紫外線は、まず予防するのが第一なのは言うまでもありません。
しかし、予防といっても紫外線を100%カットすることは、かなり難しいことでもあります。

 

紫外線は、量の差こそあれ、年中降り注いでいるわけですが、やはりもっとも多く降り注ぐのは夏の暑い時期です。
そのため、冬のような格好をするわけにもいかず、日焼け止めクリームの塗り直しもしっかりとはできず、どうしても紫外線の影響は受けてしまうことになります。

 

そこで必要なのが、紫外線を浴びたあとのスキンケアです。
ちょっとそこまでお買いもののつもりで日焼け止めも塗らないで外出し、お知り合いと会ってしまって、太陽の下で立ち話ということはありませんか。

 

または、休日に海や山にお出かけした際、日焼け止めを塗りなおすこともなく、遊びに集中していたということはありませんか。
そのような場合、肌は完全に紫外線を浴びていて、時に日焼けの炎症さえも起こしてしまい、赤くなってしまうことがありますね。
そのような状態にまでなってしまった場合には、それはもう軽い火傷と考え、すぐにクールダウンしてスキンケアしましょう。
万が一、日焼けが強すぎて炎症を起こしている場合には、皮膚科による治療が必要になるかもしれません。
炎症を起こしていなければ、良く冷やして充分に水分を与えてから適切なスキンケアをします。

 

ノンアルコールなど、なるべく刺激の少ないスキンケア化粧品が良いですね。
化粧水だけでは水分が不十分と思われる場合には、保湿力の高い成分を補給します。
たとえば、ヒアルロン酸や、プロテオグリカン、セラミドなどがおすすめです。

 

さらに、ビタミンA誘導体やビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体なども加えますと、紫外線後のアフターケアだけにとどまらず、年齢肌にも強力に働きかけてくれますよ。

 

日焼けがすっかりおさまったあと、濃くなったように見えるシミなどには、美白に重点をおいたスキンケアも良いでしょう。
ともかく、年齢肌を引き起こしやすい紫外線の害を避けるためには、まず第一に予防、そしてアフターケア、この両方が重要です。

年齢肌のスキンケア【洗顔とクレンジング】

洗顔は子供の頃から毎日続ける習慣ですが、クレンジングは、メイクをするようになってから行う習慣です。

 

洗顔もクレンジングもスキンケアの一部であり、その方法によっては、年齢肌の症状が出るのを早めてしまったり、遅くしてくれたりするものです。

 

肌は、年齢を重ねることによって、より刺激に弱くなってゆきますから、肌に負担がかかりやすいクレンジングや洗顔には気を配らなければなりません。
たとえば、洗顔にかかる時間ですね。

 

洗顔料を顔の皮膚の上にのせている時間はどのくらいでしょうか。
あまり考えたことがないと思いますが、年を取ってくるほどにこれは大事になってゆきます。

 

洗顔の全時間は1〜2分程度で充分とされています。

 

長時間、洗顔フォームの成分をお肌にのせたままにしておきますと、刺激が強すぎるものが多いので、1〜2分程度で丁寧に洗顔すれば、それで大丈夫です。

 

また、ゴシゴシとお顔を擦って洗顔するのは絶対にやめてください。
一般的にもよく言われているように、出来るだけ泡立てた泡でやさしく洗うようにしてください。

 

年齢肌の症状が出てきている場合には、クレンジングと洗顔の両方を行うのは、肌への負担が大きすぎるかもしれません。
どちらか一方でも充分でしょう。
洗顔だけの場合には、メイク用の化粧品に気をつけなくてはなりません。
洗顔で落とせるタイプのものにしてください。

 

クレンジングと洗顔は、時間をかけすぎると本来肌に必要である皮脂を取りすぎてしまいます。
そうなると、即座に乾燥するという年齢肌の症状が出始めてしまいます。

 

徐々に肌のバリア機能も破壊されてゆくことになりますので、ある程度の年齢がきたなら、クレンジングか洗顔のどちらかだけとし、それも優しすぎるくらい優しく行いましょう。

 

スキンケアのスタートでもありますクレンジングと洗顔は、年齢肌対策としても実はとても重要だったのです。 今日から、チャッチャと済ませるのはやめにして、しっかりと意識的なクレンジング、もしくは洗顔を心がけてみてください。

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